早くぎょぎょウォッチを試したいですね~♪

   

本題に入る前に・・・
今日もウネリの高い沼津サーフに命知らずのルアーマンが結構な数いらっしゃったようですが、
動きの遅い台風10号からのウネリが入り続け伊豆エリアの磯場もほぼクローズの状態が続いていますね。

そんな中、八幡野のヒナダンでは12日に高波にさらわれた方が亡くなる事故がありました。
これで今年ヒナダンで亡くなった方は2人目です。

手軽に入れる磯場ですが、ヒナダンは沖から入ってきたウネリが足場の高いマサキに沿って入ってくる上に
堤防のテトラに行き場を阻まれて一番奥にあるヒナダンには周りよりウネリが高くなって入ってくる地形です。
たまたま前日の八幡野の海の様子を釣友さんから画像を送ってもらい『完全にアウトですね』なんて会話をした翌日の話でした。

限られた休みの中の釣りかもしれませんが、自然相手の遊びには常に命に係わる危険と隣り合わせです。
特に磯の釣りは自己責任であり、軽率な行動や判断の甘さは命に係わります。

お客様から地磯ポイントのご質問を良くいただくのですが、
まだお会いしたことがない方に安易に磯の情報をお知らせしないのは、磯の経験があり・装備があり・状況判断ができないと非常に危険だからです。
過去に自分も安易にお知らせして苦い経験があるのでこれだけはご容赦ください。

磯場での経験が無いもしくは浅く状況判断ができないのであれば、単独または経験のない者同士での安易な磯釣行は非常に危険ですので今一度考えなおしましょう。
それにあまりグズグズな状況ではカゴ釣りが成立しないので諦めるのも立派な選択肢です。

さてさて、本題です (;^_^A
仕事と台風の影響と世間様のお盆休みで釣りに行くつもりはありませんが、せっかく手に入れたぎょぎょウォッチを試したくて仕方がありません。

ひとまずセンサー部分をエギングロッドでキャストする予定ですが、もう少し飛距離を伸ばしたいので、
ご注文のカゴやウキを作っている合間にこんなものを作ってみました。


ウキに3型のセンターシャフトを装着したものです。

これをどうやって使うかというと

カゴ仕掛けのベースにこんな感じで取り付けます。
センサー部分(振動子)が44gあるので重心が2つになるとバランスが悪いかな~とも思ってますがまずは試してみたいと思います。

もう一つは

普通の片天秤にセンサー部分を引っかけられるフックを付ける方法・・・
ひっか掛け方が課題ですね。

もう一つは

センサーが入る一発カゴを作る・・・
これが動作的には一番理想ですが~直径60mm高さ100mm以上は必要です (;^_^A
デカすぎるかな

とにかく、実釣では余計な荷物は増やしたくないので簡易にセッティングできる方法でそこそこ飛ばせるのが理想ですね。

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