今週末の釣行はご注意を!

   

台風5号が日~月で近づいてきます。
梅雨前線も影響を受けるので海は荒れる可能性が高いです。ウネリや風にご注意下さい。
特に春シーズン後半の高級アジが調子が良かっただけに釣行を予定している方もいらっしゃるかもしれませんが、磯場は低いところも多く大変危険です。
堤防もあまり高くないのでかぶることもしばしばです。
何かあってからでは手遅れです。最新の天気予報を見て適切に判断してください。


出典;気象庁

釣り場に関するお問い合わせですが・・・

イサキもいよいよ本格的に始まり、数釣りが楽しめる時期になりました。
それに伴い、釣り場に関するお問い合わせも増えてきます。
釣り場はほとんどの場合、磯場になります。

大変申し訳ないのですが、万が一のことがあってはいけないので
地磯の装備や経験がない方へのご案内は控えさせていただいております。
過去に未経験者(当時)の方に安易に釣り場を伝えてしまい、
最初は良かったようですが何度目かに落水事故を起こされたようなんです。
最初にかなり念を押したのですが、後日のブログを見てびっくりしました。
幸い命に別状はなかったようですが、磯場での事故は命に係わります。
まして夜釣りで単独ともなれば何かあってからでは手遅れです。

それに先日の釣行の際、ブログには書きませんでしたがスニーカーで現れたルアーマンのカップルが
ウネリが高くなりはじめ『波をかぶるから先端には行かない方がイイよ』と声をかけたにもかかわらず行ってしまい、数分後にびしょ濡れで戻ってきました。驚くことに一言目に『楽しかった』と言ったんですΣ(゚口゚;
さすがにかなり焦りました。知らないというのは恐ろしい・・・

そんなことがありましたので、磯場のポイントの詳細につきましては直接お会いしたことがあり、地磯の装備をもった経験のある方に限らせてご案内させて頂きます。
ご理解のほどよろしくお願い致します。

前に地磯の装備について記事を書きましたが、すこし追記します。

磯場で使うライジャケについて

磯で使うライフジャケットは浮力体の入ったベストのタイプを使用します。
・・・というかこのタイプじゃないとダメです。

落水した時に脱げないように股ヒモがついてるものを選びましょう。

見た目もシンプルで装着しやすい自動膨張タイプのライフジャケットは磯場ではNGです。


中に入っている浮き袋が膨張して浮力を確保しているので、磯際の鋭い岩や貝ガラで浮き袋が切れてしまったら、たちまち浮力が無くなってしまいます。これらのタイプは船釣り用と割り切りましょう。

磯や釣り場に向かう磯道には危険がいっぱい

釣り場に向かう道も整備された道ばかりではありません。
時にはロッククライミングのように岩にへばりついて移動したり(ヘズリ)、潮が引いた海藻の生える岩を足場にすることもあります。
そんなところへ、スニーカーや長靴で行くのは自殺行為に等しいです。

おススメの磯靴は足先の割れた足袋タイプに金属のピンスパイクが付いたものです。

これは防水で、マジックテープなので脱着がとても楽です。

↑だと値段がちょっと・・・という方は

防水力や踏ん張りの効きは変わらないのですが、留め具がコハゼなので慣れないとちょっと脱着に苦労します。

耐水程度でもっと安いやつを・・・という方は

選ぶときに少しサイズは大きめを選んだ方が良いそうです。

防水は気にしないから通気性重視で安いやつ・・・という方は

これらは内部が股付になっていますので足場の悪いところでもしっかり踏ん張りが利きます。
金属スパイクタイプは濡れた岩、海藻の生えた岩でも滑りにくいのが重宝します。
踏ん張りがしっかり効くと、釣行後の疲れもかなり変わりますのでこれから購入を考えている方にはご参考までに・・・

逆に磯の釣行にはあまり選ばない方が良いのが・・・

長靴にスパイクの付いたタイプですが、安価で良いのですが、踏ん張りがきかないのであまりお勧めできません。
踏ん張りがきかないと、危険なばかりか釣行後の疲労もかなりなものになります。

また、フェルトとスパイクの合わさったタイプも砂地や泥地を歩いた時にフェルトが詰まってしまい滑りやすくなり大変危険です。

釣り具メーカーのモノでも内部が股付になっているものを選ぶことをお勧めします。

記事を読んだらぽちっと!お願いしま~すm(_ _)m

NCM_7987-2
にほんブログ村

マイ・オークションをごらんください
↑↑自作コマセカゴのご購入はこちら↑↑<

 - お知らせ, 投稿記事一覧, 日記帳, 海況情報