大人の遠足in大島その2(ロケットカゴとイレクターカゴの潮受けの違い)

      2018/06/23

さ~て、4時にアラームで起床。
夜中イカの仕掛けを出していたずぅさんに様子を聞くとまったくダメとのことΣ(゚口゚;
朝マヅメのイカは諦めそそくさとカゴ釣りの準備をします。
風はだいぶ収まりましたが、ウネリはまだ残っていて時折シブキを頭の上からかぶります (;^_^A

明るくなってきたら今日は富士山がかろうじて見えました。

頼みの朝マヅメも
潮はアテ潮で釣りにくく、反応もほとんどないまま終了・・・早めの朝食を取ります。
朝食の後、KさんとKWさん達は温泉へ自分とずぅさんは居残りでカゴを投げ続けます。

エサ取り対策に苦労しました (;^_^A

この時間になるとエサ取りがかなり湧いてきて付けエサは瞬殺でなくなります (;^_^A
ハリスを徐々に詰め、ハリを軽量のタイガーバリの伊勢尼から少し重いがまかつの伊勢尼に変え早めにハリスが馴染んでアタリが出やすいように対応しますが
それでもダメなので、付けエサ用に持参したボイルオキアミを細かく刻んで、うまくまとまるよう水気を含ませるために配合飼料を混ぜたモノをコマセにしました。

ボイルオキアミは軽いので長時間沈まないで漂います。ボソボソのボイルオキアミを配合飼料でまとめ、で出来るだけ濁らせてコマセにエサ取りを注目させます。
その間に重いハリで素早く付けエサをコマセから分離して本命からのアタリを待ちます。
これが功を奏したのか・・・

エサ取りをかわして飛び出してきたのはエラ蓋の黒い模様・小振りのウロコ・微妙に長い尾ビレ・・・そう、尾長メジナが顔を出しました。

このあと小振りの口太も追加しました。イサキもポツポツ反応があります。
前日と違って日中でもウキに反応が出るのでそこそこ楽しめます♪

そうこうしているうちに昼過ぎになりKさん達も戻ってきました。
反応が出始めているので今日もカンパチアタリが出ないかと期待しつつみんなでカゴを打ち込みます。

そしてついにKWさんのマダイ師の本領が発揮されます。
剛徹4-57がひん曲がってますΣ(゚口゚;
やっとこさ寄ってきたのは大きな尾びれでヒレピンのこれまた綺麗なマダイが上がります(ノ´▽`)ノ
30リットルのクーラー一杯いっぱいですよー

さすがですね~立て続けに3枚のマダイをゲットしてしまいましたΣ(゚口゚;

凄いものを見せつけられてしまいましたが、今度は自分のウキが入り合わせた途端かなりの引きで下に突っ込みます♪
突っ込みますが竿先を叩く気配がありません??なんでしょうね・・・
シルエットが見えてくると~ん?イナワカ??にしては引きがいつもと違います。
上がってきたのは小さいヒラマサ=チビマサです (;^_^A
小さすぎて微妙ですが、黄色いラインが胸鰭に掛かっていること、胸鰭と腹鰭の先端がズレていることからヒラマサと思われます。

はじめて釣りました(ノ´▽`)ノ

2型や3型のロケットカゴと市販のイレクターカゴの潮受けの違い

今回の釣行で気が付いたことがあります。
隣の釣座のKさんは日中は市販のイレクターカゴを使用して夜間は国産夜光ロケットを使用した自作のカゴを使用しています。
日中の釣りでkさんのウキと2~3mしか離れていないところに自分のウキがあったのですが
潮は右方向の流れでほぼ同じ棚、オモリ負荷もほぼ同等の約12号、ハリスもさほど変わらない状況でKさんの仕掛けが明らかに早く流れていることに気が付きました。

イレクタータイプのカゴは潮受けが良すぎて仕掛けが引っ張られやすくなってしまうようです。
この時、自分は3型ケイムラに1.5オンス、ずぅさんもロケットタイプの自作カゴに1.5オンスを使用していました。
釣れるペースは見ている限りロケットタイプのカゴの方に分があるようでした。
コマセについてくるタイプの魚(イサキやメジナ)は影響を受けやすいかもしれませんね。

途中、久しぶりに自作のイレクターカゴを数投しましたが、仕掛けの回収時にイレクター一個分のコンパクトなカゴにもかかわらず潮を受けて『こんなに重かった?』と首をかしげるくらい重かったです (;^_^A
2型3型がどれだけ潮切れがイイか改めて実感しました。

夕方も近くなるとKさんとずぅさんはヤリイカを求めて別の釣り場へ遠征、KWさんはすでに満足のいく魚をゲットしているので終了モード (;^_^A
自分も3月ではおそらく、ヤリイカの爆釣は期待できないと思い別の場所への遠征はせず、イカの仕掛けも片付けてイサキのサイズアップとデカサバを狙ってカゴを投げ続けました。
この夜はイサキも活性が高く、サイズも40㎝近いものが中心に上がるようになってきました。
時折、中サバが混じりますが数も少なくサイズもなかなかUPしてきません。

21時ころにヤリを求めて別の場所に遠征していた2人も夕飯の為に戻ってきて自分の釣果を聞くとお土産確保で2~3時間カゴ釣りをし始めました。
そこからはしばらくイサキ祭りが続きます。
時間がたつにつれてサイズもだんだん大きくなってきますΣ(゚口゚;

実はこの時点で自分はクーラーがほぼ満タンになっていたので、すでに休憩モードに入っていました (;^_^A

日付が変わる前に2~3時間仮眠を取ることに・・・
するとAM2:00過ぎにKさんやずぅさんがゴトゴトと動き出しました。
てっきりトイレかと思ったら、どうやら2度目のヤリイカ遠征に別の場所へ向かったようです。


自分は4時に起きて最後の朝マヅメを狙ってカゴを投げます。
良型のイサキが釣れたらクーラーの中の小さいイサキをKさんのクーラーへ移動しサイズUPを図りますww
明るくなって良型の口太を追加していよいよクーラーが入らなくなってきたので少し早いですが3日間の釣行を終了しました。

いや~今回も釣り漬けの3日間、楽しかったし勉強になりました。もう少し戦略的にペース配分を考えないといけませんね。
あのウマイデカサバが出なかったのが心残りでした。別の場所では釣れてたようなので全くいなかったわけではないようです。
とはいえ、最後には目の前で10㎏クラスのマグロが全身飛び出すジャンプを見せ表層に居たベイトを追い回す姿も見ることができました(ノ´▽`)ノ

帰りの船の出発時間まで元町にある御神火温泉でさっぱりして帰路につきました。

2日目~3日目の釣行データ

釣果


イサキ25~40㎝×25~26匹※何匹かお裾分けしたので正確な数は不明
メジナ~40㎝×5
ヒラマサ47㎝×1
カンパ49㎝×1
サバ40㎝×2
ヤリ1でした・・・

使用タックル

カゴ仕掛け(全遊動セッティング)

竿:ダイワ 剛徹4-53B

リール:Abu Garcia REVO BIGSHOOTER WM60

ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキ12号30mm・M羽根→ウネリが高くなってからは15号に変更

カゴ:昼間はコマセカゴ3型ケイムラ(オモリ1.5オンス)→夜間はコマセカゴ3型国産夜光イレクター夜光(オモリ1.5オンス)
天秤:シンプル天秤2WAYタイプ・クッションゴム1.5mm30㎝通しで全遊動で使用
ミチイト:Laiglonフロート6号
ハリス:昼間フロロ3号6m→夜間はフロロ4号6m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:伊勢尼黒8号→夜間はケミブライト8号
装飾:
付けエサ:Gクリル遠投3L
コマセ:昼間はクラッシュオキアミ+夜釣りパワー→夜間はアミエビ+夜釣りパワー

記事を読んだらぽちっと!お願いしま~すm(_ _)m

NCM_7987-2
にほんブログ村

マイ・オークションをごらんください
↑↑自作コマセカゴのご購入はこちら↑↑

2018年釣果集計

アオアジ×6
マアジ×62
ムロアジ×1
メジナ×1
カサゴ×1
ヤリイカ×12
キンメ×26
サビダチ×2
マサバ×4
タチウオ×3

 - 2型コマセカゴ, 3型コマセカゴ, イサキ, カゴ釣り・その他の釣りのノウハウ, カンパチ, ゴマサバ, ヒラマサ, マダイ, メジナ, 堤防, 自作カゴの便利な使い方, 釣果情報, 離島, 青物