久々の・・・Σ(´Д`ll

      2018/06/11

土曜の夜から日曜にかけてゆーきさんサトケンさんが釣行されるというので風やウネリの状況を下調べしているうちに土曜の半夜が静かなのにつられて自分も前半だけお付き合いすることにしましたww

土曜ということもあり早めに現地に到着。
ルアーマンが2名先行していましたがちょうど帰るというので入れ替わりで入りました。

風は暑さをしのぐのにちょうど良いぐらい。
周期の長い厚いウネリが大きなサラシを作っています。

17時過ぎにサトケンさんも合流して釣り開始です。

さすがに週末だけあってエギンガーが2名、沖磯が中止になって急遽こちらに来たフカセ師が2名入ってきました。
釣座はあっという間に満席です。

日が傾き始めたら戦闘開始と張り切って準備しますが・・・
なんと準備中から2号竿の穂先を折ってしまい、いや~なスタートです (;^_^A

前回は日が落ちるちょっと前から反応がありましたが・・・
今日はほとんど反応がありませんε-(;ーωーA

おっ!内側の静かなほうではエギンガーがキロくらいのアオリを上げました 。

しかし潮が全く動いてません (i|!゜Д゚i|!)

暗くなると・・・小サバラッシュが始まりますΣ(゚口゚;

どこに投げても海底にエサを這わせてもサバサバサバ・・・

しかも潮が動かないのにサラシがきついのでコマセがなかなか同調できませんε-(;ーωーA
ハリスも最終的には4ヒロまで伸ばして動かない潮の中で何とかコマセの同調を試みたのですが
掛かるのはチビサバ・サビダチ・チビカマス・ネンブツ・ハタンポのローテーションです・・・

そんな中、サトケンさんには根際を順番に探ってもらい何とか35㎝位のイサキを引きずり出してもらいました。
すぐに同じところへコマセを切らさないように打ち込みますが後が続きません。

動かない潮の中での大きすぎるサラシはほんと難しいです (´;ω;`)
フカセ師に声をかけると、やはりこちらも小サバに蹂躙されてイサキが1枚のみとのこと
『サラシがきつすぎてカゴでもコマセと同調が難しいだろ』と指摘されちゃいました (;^_^A

そろそろ、自分は竿をたたむ時間ですがゆーきさんは仕事が終わらず今回の釣行は断念。
サトケンさんは朝までの予定でしたが、フカセの2人も帰り支度をはじめたためこのままでは完全に一人になってしまいます。
予報ではそろそろ風も強くなるので万が一のことがあってはいけませんのでここで一緒に撤収することを提案しました。

結局まともな釣果はサトケンさんの良型イサキが1枚のみ・・・

しかも残念なことに入れていたスカリのロープが岩に擦れて切れてしまったとのことΣ(゚口゚;
何ともがっかりな結末となってしまいました。

そういえば、フカセ師から聞いた情報では今年は南だけでなく西でも高級なアジが好釣で、しかもサイズ&数がなかなかよろしいようで・・・
さすがに水温がかなり高くなっているので望みは薄いかもしれませんが・・・気になるところですね( ´艸`)

ちょっとイサキの数釣りでもして癒されないとモヤモヤが晴れません<( ̄^ ̄)>

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