大島 磯 4-50HR・Fの入魂完了です(*`・ω・)ゞ

   

先日、剛徹4-53Bの補欠要員に購入した大島へ入魂するべく半夜釣行してきました。

ギリギリ水温が上がらないでいてくれているので
体高の高いアジを絡めてイサキ狙いです。

夕飯を食べてから釣り場に向かいます。
普段ならガラガラですが今夜はなんと6台も止まってますΣ(゚口゚;
しかも3台は県外ナンバーです。

入れるかな・・・

駐車場からは釣り場は見えないので
不安になり、車を少し走らせて入り江を回り込んで釣り場を見てみると
本命釣り場にはウキが3つ、その手前に3つ見えました。

3人か・・・ほぼ満席 (;^_^A
でも入りたいところにはウキが浮いていないので
わずかな希望を持って磯道に入ります。

釣り場に着くとやはり3人先行していました。

声をかけて隣に入れてもらい仕度をしていると

『デカいの来たぞー!』と隣の人が物凄い勢いでラインを引き出されています。

この乱暴な引きはヤツですね・・・

30~40mくらいラインが出たところでようやく外れたようです。
サメが小さいので一度にのみ込めないため、咥えたまましばらく走るんです。

お隣の方は『体高の高いアジがハリスを切るなんて相当デカい』と鼻息を荒くしていましたが
残念ながらおそらくそれはないかと・・・ (;^_^A

さて、こちらも準備完了です。
ドキドキしながらの1投目・・・
竿が30㎝短くなるとかなりタイミングが変わりますね~

剛徹と同じ距離まで飛ばすのはさすがにちょっと大変です (;^_^A
垂らしを多めにしてタイミングを調整します。

それにしても軽量です。
ほとんど手持ちの釣りにはこの軽さは良いですね。
細身の割に1.5オンス(約12号)を装着しても安心して振れます。

それから、驚いたのが穂先の感度が物凄く良いです。
ウキに反応が出ていないときに、ラインテンションをかけてやると
フグがエサを咥えてモゴモゴしならがラインを切るところまで穂先で感じ取ることができるんです。

パワーの方はイサキを掛けたあと、サメ対策に鬼アワセからのゴリ巻で
37~8㎝のイサキもゴリゴリ浮かせることができました。

サメとのバトルでも意外に良いところまで行けることがわかりましたw

ポツポツ、イサキの他にマアジ、ムツを追加しつつ潮止まりを迎えます。

お隣は『ハリを使い切ったから帰る』と撤収され、残りの2人もしばらくすると帰っていきました。

潮止まりを迎えたら途端にフグの活性が上がり始め
ウキに反応が出ないままハリを取られたり、穂先でアタリをとっても小さいハリでは針掛かりしてもハリスを切られたりと散々です (´;ω;`)

頭にきて金丸セイゴの15号でガッツリハリ掛かりさせてから、わざとゆっくり回収してもこんな時ばかりサメは襲ってこないんですよ。
フグは嫌なのか・・・(・д・)チッ

しばらくフグと格闘していましたがキリがないので少し休憩です。

お弁当を食べたりしながら30分ほど釣り場を休めて潮の動きだしに合わせて再開します。

再開直後、右に流れていた潮が左に変わりました♪
潮に乗せて送り込むために
3型のコマセの穴は2つ穴に絞って、コマセと付けエサが出来るだけ長い間同調するようにします。

探索の為の一投目、潮に乗り水道から出た流れと外の流れがぶつかった辺りで激しくウキが沈みます♪
フリーにしていたラインも一気に走ります。
しっかり合わせると、イサキの引きじゃないですね( ´艸`)
でも、あまりのんびりやり取りはできません。
口切れしたら諦める覚悟でガンガン浮かせます。

あらかじめハリスは短めに変更していたので取り込みには苦労しないと思ったんですが
足元のサラシに来た辺りで急に水面を割って何かが飛び出してきましたΣ(゚口゚;
体長1.5mほどの小振りなシュモクが2匹も飛びついてきたんですΣ(´Д`ll

意を決してゴボウ抜き!

シッポの付け根をちょっとかじられましたが
何とか本命をゲット!

すぐに打ち直します。
群れの足を止めるためにすぐにコマセを利かせたいので3型のコマセ穴は4つ穴全開です。

着水して付けエサが展開されたくらいのタイミングでウキが力強く消えます。
大島が胴からしっかり曲がります♪

なるべく早く水面に浮かせて・・・
イサキじゃないからそう簡単には行きません (´;ω;`)
竿のパワーでガンガン浮かせます。

岸際まであと10m!
ココを越えればゲットです。
タモ入れしながらサメを追い払ったほうがイイか?
そのままゴボウ抜きがイイか?
そんなことを考えながらリールを巻いてると・・・
WM60のドラグがうなり、ラインが一気に引き出されますΣ(´Д`ll

30m以上は持って行かれそのままラインブレイク・・・

これがこの後11セット続き、両腕がパンパンになりちょっと休憩
放心状態で以降の作戦を立て直します。

30本近く持ってきた針が残すところあと3本です (´;ω;`)

このままでは足元をウロウロしているサメに高級な餌をたらふく与えるばかりです(# ゚Д゚)

日が昇り辺りは完全に明るくなりました。
しばらくサメが他へ移動するのを待ってから再開です。

再開後、ウキが沈みます♪
合わせますが、ほとんど抵抗がありません(・・?..)?
何かは間違いなくついています。

上がってきたのは手のひらより小さい体高の高いアジ・・・

『お兄さん・お姉さんを連れておいで・・・』とリリース

ここからこのサイズが釣れ続けます (i|!゜Д゚i|!)

12~3枚くらい釣ったところで、あと一投で終わることに決め流していると
今までとは違う力強いアタリが来ます(ノ´▽`)ノ

最後に追加が来たー!?

おお~スゲー引き♪

え?下に突っ込んでる??
しかも穂先をたたいてる???

結構な突っ込みを見せたので予想外の赤いやつを想像しちゃいましたが
上がってきたのは良型のメイチでした。

一瞬迷いましたが、この大きさは食べたことが無かったのでお持ち帰りにしました(๑´ڡ`๑)

いや~両腕共にバキバキです。
それにしてもサメ被害は何とかならないですかね・・・

ひとまず、大島 磯4-50HR・Fに無事入魂完了です(*`・ω・)ゞ

シンプル天秤2WAYを全遊動で使用していましたが、
サメの強烈な引きでも変形やカゴの脱落もなく、ミチイトも全遊動部分で切れることはありませんでした。
強度的な部分で不安があるかたにはご参考までに・・・

今回の釣行データ

釣果

シマアジ×1匹
イサキ×5匹※20㎝以下はリリーズ
メイチダイ×1
マアジ×1

使用タックル

カゴ仕掛け(全遊動セッティング)

竿:ダイワ 大島 磯4-50HR・F

リール:Abu Garcia REVO BIGSHOOTER WM60

ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキ12号25mm・L羽根

カゴ:3型国産夜光※イレクター夜光塗装ブルー・オモリ1.5オンス
天秤:シンプル天秤2WAYタイプ・クッションゴム1.5mm30㎝・全遊動で使用
ミチイト:Laiglonフロート6号
ハリス:フロロ 2.5号 3m→2m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:タイガーバリ・黒伊勢尼6号
装飾:フロート・ハードタイプ夜光玉
付けエサ:Gクリル遠投3L・
コマセ:笹勝アミエビ(緑)+刻みオキアミ+夜釣りパワー白

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2018年釣果集計

アオアジ×6
マアジ×77
ムロアジ×1
メジナ×9
カサゴ×1
ヤリイカ×13
キンメ×26
サビダチ×2
マダイ×6
ゴマサバ×2
マサバ×18
タチウオ×3
イサキ×47
ヒラマサ×1
カンパチ×1
シマアジ×6
ハマフエフキ×1

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