釣り納めはまだまだ先ですよ~

   

毎年12月24日と言えばヤリイカシーズン最初の山場なのですが
今年は水温がいまだ18℃台後半・・・ほぼ19℃という異常な高水温になっています。

沼津湾内の釣り船もヤリイカは年明けにズラしてるところがほとんどです。
接岸となると本格的に釣れ始めるのは下手をすると1月中旬くらいまでズレ込んでしまうのではないでしょうかΣ(゚口゚;
28日ごろから伊豆地方でも寒波がやってくるようですが一体どうなることやら・・・

さて、前回の釣行で充電したばかりの充電池があっという間になくなってしまいました。
さすがに3年目のアマゾン充電池じゃそろそろ・・・と思ったのですが一度放電させてみてダメなら買い換えようということで
今回充電器を買い換えました。

放電機能もあるし、容量表示、内部抵抗も確認できるので便利ですね。
さっそく怪しい電池を放充電してみると・・・

おお~容量が2400mAhなのに2600~2700mAhまで入りましたΣ(゚口゚;
これでしばらくは夜釣りも安心です♪

アジ用のスキンサビキを作ってみました

手作りサビキ用のスキンで良く光る夜光スキンがなかなか見つけることができず・・・仕方がないので下田漁具で手に入る夜光スキンを購入しました。

試に巻いてみたのですがやはり光り具合はあまり良くないです (´;ω;`)
でもスキン伸びは良いので作業はしやすいです。

出来ればアジ釣りには欠かせないハヤブサの蓄光サビキぐらいは光ってほしいのですが・・・


ただ、このサビキに使われているアジバリが伸びやすくて不意の大物に対応できないのが難点です (´;ω;`)
南伊豆では何度悔しい思いをしたことか・・・
そんなこともあって南伊豆では針が伸されないようにグレ針を使ったこちらを使っています↓

蓄光スキンの発光力もなかなかなのでおススメです。

下田漁具の夜光スキンの光量不足を補う&フグの齧られ対策に夜光パイプをスキンのベースに使用してみました。
下の画像の右側です。金丸セイゴ12号に夜光パイプを装着したものです。

これの上に夜光スキンと東邦産業の超発光オーロラスレッズを巻いていきます。

ハリの種類は2種類あるのですが、
まずは西湘サーフ用のサビキですが、比較的不意の大物は少ないですし水深が浅いのでできるだけ軽いハリを使いたいところです。
そこでそこそこ強度があって軽量のタイガー針の金丸セイゴ12号を使います。

南伊豆用のサビキはアジバリを簡単に伸ばす大物がシーズンに1~2回掛かることがあるので軸が太くて軽量な金真鯛8号を選択します。

夜光パイプをベースに実際に巻いてみて発光具合を確認してみると・・・

まぁ・・・ハヤブサの蓄光サビキのスキンまでは行きませんがそれなりの光量になりました♪

28日は南下できそうな感じです。
天候&海況が良ければいいのですが・・・

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2018年釣果集計

アオアジ×9
マアジ×135
ムロアジ×1
メジナ×10
メジ×2
カサゴ×3
ヤリイカ×13
キンメ×26
サビダチ×2
マダイ×6
ゴマサバ×12
マサバ×18
マルソウダ×16
タチウオ×24
イサキ×85
ヒラマサ×1
ヒラソウダ×3
カンパチ×2
シマアジ×7
ハマフエフキ×4
メイチダイ×10
クロムツ×1
ワカシ×8

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