投練の意外な結末 (i|!゜Д゚i|!)

      2018/03/01

ゴロタ仕様の仕掛けで・・・

いまいち仕掛けが良く解らないとお客様からご質問を頂いたので
もう少し詳しく説明します。

要するに普通のセッティングだと全遊動にしても最終的にはカゴの重さでラインが引っ張られた状態になるため、潮に乗せてハリスを送り込むことは出来ません。
アタリを鮮明にしたい時や食い込みの抵抗を減らす目的なら問題ないのですが、
ゴロタ場のように浅い場所から徐々に深くなるような所ではコマセと同調させながら棚を深くしていこうと思うとカゴの重さが厄介になります。
だから水中でオモリと天秤類の重さを相殺できる浮力体をカゴにセットすることでラインにかかるテンションを出来るだけ減らします。

実戦はこれからなので追って結果を報告していきます。

で、とりあえず海でテストしてみます

久しぶりに風のない午後に少しだけ仕事がサボれるのでこのチャンスに投練に行ってみました。

とりあえずこの2号竿のセットに慣れるために3型ケイムラに3/4オンス、6号軽量タイプのLED電気ウキをセットしました。
軽い仕掛けなのでコマセの重量でキャストするようなものです。
なのでここは実際にコマセを入れて投げ錬です。

・・・ならハリスとハリも付けてどうせならエサも付けましょうww

投げ練じゃなくて普通に釣りになってますww

力加減もいろいろ試して今度は中通しウキにして
手前でゴロタ用3型の浮力をコマセの入った状態で確認したり、仕掛けの動きを一通り確認した後、
どうせコマセも付けエサもあるなら・・・と欲が出てw
羽根ウキ仕掛けに戻して今度はまじめに棚を取り直してみます。
軽い仕掛けなので深棚には不向きです。
なのでギリギリ狙える15mから25mに落ち込むカケアガリの頂点辺りを流してみます。

いきなりウキが消えました Σ(・o・;)
まったく備えていなかったのでかなり焦りましたww

慌てて合わせると・・・重っ!
2号竿が満月ですよ (;^_^A

おっと、この引きは・・・
過去のパターンから早めにドラグを少し緩め気味にしてからやり取りを開始します。
手前のゴロタ帯に突っ込まないよう気を付けながら徐々に距離を詰めます。
最後の20m付近の激し突込みも無事にかわして上がってきたのは

いいサイズのマダイです(ノ´▽`)ノ

あっ・・・タモないじゃん (;^_^A

タオルを手にグルグルと巻いていつものハンドランディングです(*`・ω・)ゞ

無事に上がったし、
NEW竿&リールに思わぬところで入魂できたから・・・さっ帰ろうっ!

今回の釣行データ

潮周り

釣果


マダイ53㎝×1

使用タックル

カゴ仕掛け

kago1

竿:ダイワ リバティクラブ 磯風 2-53・K ベイト仕様にリールシート移動

リール:KastKing Royale Legend

ウキ:自作シンプルLEDウキ6号軽量タイプ

カゴ:自作コマセカゴ3型ケイムラ・オモリ3/4オンス
天秤:遠投用シンプル天秤2WAY仕様+クッションゴムΦ2mm×20㎝
ミチイト:YAMATOYO NEW トップフロート磯 3号
ハリス:フロロ2.5号3m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:丸セイゴ赤15号
装飾:
付けエサ:ブロックオキアミから選別+砂糖&グルタミン酸処理
コマセ:アミエビ

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