ベテラン二毛作さんと初コラボでした(*`・ω・)ゞ

   

今回はツイッターのフォロワーさんの二毛作さんと東伊豆へイサキ狙いに行ってきました。

というのも、普段は平日釣行が多いのですが今回はK藤さんの仕事の都合で久しぶりの土曜釣行になったおかげで週末アングラーの二毛作さんも同行することになりました。

・・・ところがっ!
肝心のK藤さんが仕事のトラブルで合流が遅れるとのことΣ(´Д`ll
とりあえず現地で待ち合わせることにして先行していた二毛作さんと合流して釣り座に向かいます。

週末ですが釣り場は貸し切りだし問題ないだろうと思っていたら・・・
夕方に2名様が隣に入ってきました Σ(・o・;)

状況を連絡するとK藤さんたちは近くの別の釣り場に入るとのこと・・・残念(´・ω・|||)

さて、南西の風が強めですが釣りができないほどではありません。
水温を測ると・・・18.5~6℃で行ったり来たりです。

ウネリと風をかわせる場所なので釣りには問題ありません。
暗くなると風も落ち着く予報なので安全第一に気を付けて釣りを開始しましょう!

明るいうちは付けエサを抜き終わった
はなまるオキアミブロック1/30切の残りを磯マダイホワイトⅡで膨らませます。

手前から沖目までエサ取りのいない場所を探しながら打ち返します。
もちろん主要な根回りを中心にワザとパラパラさせない3型ブラック改で上からコマセを撒いていきます。

そんなことをしていると二毛作さんのウキがウネリの中に消えていきます!
上がってきたのはクチブトです。やりますね~
しばらくしてまた二毛作さんのウキが入ります Σ(・o・;)
またまたクチブトです。やっやりますね~ (;^_^A

ヤバいな~
エサ取りのいない場所を探しても3投するとあっという間にエサ取りに追いつかれる・・・
明るいうちはまともなアタリが無くエサ撒きで終了です。

コマセもオキアミからアミエビ+アジジャンボ+エビ粉+押麦追加に変更します。
今回のイシグロ伊東店の中国産アミエビ1/16切は国産に引けを取らないくらい抜群に光っていました( ´∀`)b

それにしても困った・・・薄暗くなってきたのにイサキのアタリはおろかデカサバの姿も見えません∑( ̄[] ̄;)

完全に陽が落ちてしばらくするとエサ取りの姿が消えエサが残るようになったのですが
本命のアタリが・・・

20時ころにようやくウキが入ります♪
でも・・・横に走りますね (;^_^A

デカサバを5本連続したところで3型国産夜光+イレクター夜光塗装を3型クリ・・・あっ!忘れた Σ(・o・;)
代わりに3型ブラックを準備して、ハリスも傷んでるのでハリスを交換しながら長さを2ヒロから1ヒロ半に詰めます。
夜光玉を外してカラーチヌ夜光から金丸セイゴに変更します。

明らかにサバの掛かる回数は減りますが、それでも本命が顔を出しません (´;ω;`)

こうなったら・・・ロケットカゴの中は空でコマセなしでぶち込みます。
そしてできるだけ付けエサを動かさない!

<ウネリや風が強い時はウキを沈め気味に>
今日はもともと風もありウネリがあるので10号のウキに1.5オンス(約12号)の組み合わせでウキを沈め気味にします。
なぜ沈め気味にするかというと、

・ウキを沈め気味にすることで風の影響を受けにくくする
・ウキを沈め気味にすることでウネリの頂点を沈んでかわすことができる
→水中で仕掛けが上下に動く幅を少なくできる。

反対に高浮力のウキでウネリを乗り越えるようなウキを使うと人間は見やすいかもしれませんが、仕掛けが常に大きく上下に動いて仕掛けが落ち着きません。
本命のイサキに口を使わせたいのに付けエサが動いてしまうとサバが先に反応してしまいます。

なので、自分が磯で一番よく使う組み合わせは10号のウキに凪の日であれば3型カゴに1オンス(8号)を使い、
ウネリや風がある日は3型カゴに1.5オンス(約12号)を使いウネリの頂点を沈んでやり過ごすようなバランスにします。

海況に合わせて仕掛けを安定させるために
3型カゴであればオモリだけ交換して浮力調整ができるので荷物も増えず大変便利です。

さて、その甲斐もあってサバが掛かる回数がさらにグッと減ります。
潮は風と逆に流れ出し、沖に払い出し始めました。

すると・・・
ウネリの中にモヤっと沈んだままになったウキとメンディングしながら送り込んでいるミチイトがパラパラっと出ていきます♪

頃合いを見て合わせると明らかにサバではない重さです♪
期待しながら上げてくると・・・ようやくイサキキター(ノ´▽`)ノ

直近の前情報通り先週より少しサイズが落ちていますがそれでも尺は越えています。
しかも針を飲んでるのでヤル気は十分です(*`・ω・)ゞ
すぐに同じ場所へ打ち返しすと・・・
また入った~

イイですね~続きますよ( ´艸`)

3匹目でサバが来ないこと良いことに
少し下心が芽生えます・・・夜光玉だけ再装着してコマセは付けエサ格納部に少しだけにします。
すると今日イチの40㎝から35㎝アップと良型が連続( ´∀`)b

さらに3型国産夜光に戻そうか・・・と思ったところでサバが掛かったためやっぱりブラックのままで行くことに (;^_^A

その後もポツポツとイサキを追加しててっぺん前にコマセが終わったので納竿としました。

二毛作さんには初めての場所でサウスポーには厄介な風もあり思うように攻めきれなかったようですが
これに懲りずにまたリベンジしてください。

ちなみに別の場所に入ったK藤さんたちも43㎝メタボイサキのほかデカサバ入れ食いとの連絡があり無事に楽しめたようです。

釣行時間&潮位&水温18.5℃

釣果



イサキ×7
ゴマサバ×10持ち帰り

使用タックル

カゴ仕掛け(シンプル天秤固定式


竿:がまかつ カゴスペⅢ3-52
リール:ダイワ 21 タトゥーラ TW 400 
ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキM羽根Φ25mm10号

カゴ:昼間は3型ブラック改+1.5オンス→夜釣りは3型国産夜光+イレクター夜光+1.5オンス→3型ブラック+1.5オンス
天秤:シンプル天秤強化チューブ
ミチイト:Laiglon インターナショナル7号
ハリス:ダイワ ディーフロン4号2m
ハリ:SASAME カラーチヌ夜光2号→金丸セイゴ14号
装飾:硬質夜光玉3号
付けエサ:はなまる ブロックオキアミ
コマセ:明るいうちは付けエサを取った後のオキアミ+マルキュー磯マダイホワイトⅡ+夜は笹勝中国産アミエビ+アジジャンボを追加

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