若干釣り場難民になりかけて・・・初めての場所へ行ってみました (;^_^A

      2020/08/24

家族サービスも無事に終わり、嫁や子供たちの釣り熱が再燃しつつありますww
ウチの嫁さん、小さいころから釣りをやってて結婚してからも子供が生まれる前は一人でカゴ釣りに行ってたほどなんですが・・・ここ最近はめっきり食べる専門になってます (;^_^A

さて、いい加減庶民アジが食べたいので今回はK藤さんとずぅさんの3人で南伊豆のマアジ狙いに行ってきました(`▽´ゞ

第一希望の釣り場が駐車スペースが満車で断念 (´;ω;`)
第二候補も土曜日ということもあり先行者が有り・・・ε~( ̄、 ̄;)
仕方なく釣果の期待は落ちますがマアジの出る可能性がある場所に行くことになりました。
自分は初めての場所なので釣果はともかく勉強のつもりで行ってみましょう~。


緩い下りは・・・そう、帰りはひたすら上りですΣ(´Д`ll
東伊豆の磯道の短い釣り場ばかりだったのでさすがにこたえますね・・・
しかも飲料を4リットル近く持ち込んでいるので背負子も結構重いです。

釣り場について水温を測ると・・・

表層で・・・うひょ~27.4℃!

今回はマアジ狙いなのでカゴスペ3-52ではちょっと硬いので久しぶりに剛徹4-53とtoro60の組み合わせです。

カゴスペ3号は使いやすくて良い竿なんですが全体的に硬いので青物やサバなんかを掛けた後ゴリゴリ巻いてくる釣りにはちょうど良いですね。
3号でも結構な硬さがあるので、たぶん自分の技量では4号は使いこなせないかもしれません (;^_^A
重い仕掛けをあまり多用しないので竿を曲げきれなくてバックラするのも困りますし・・・

その点、剛徹は#1・#2がしなやかで魚とのやり取りもしやすくロクマルイスズミもしっかりいなせると思えば20㎝のマアジの引きもしっかり伝わってきます。
それに4号竿でも軽いカゴから重いカゴまでほぼ同じリズムで投げれるのも魅力です。

釣り場についたらまずやるのは水深チェックです!

棚取りゴムを使って水深を測りまくりますw
特に潮の流れに変化がある場所は丹念に測り海底の変化を確認します。
↑上の画像はカゴが海底に到達してウキが浮き上がったところです。

30分ほど水深を測って釣り場の地形をだいたい把握しました。
平均的な水深は7~8m、ハエ根がある場所は水深3m・・・全体的に浅いですねε~( ̄、 ̄;)
さ~て、どうやって攻めてきましょかね~

水深があまりないので攻略方法は2パターンに絞られますね。

●パターン1
カゴまでの棚を浅めにとってハリスを長くとる

●パターン2
カゴまでの棚を深めにとってハリスを短くする

ちなみに海況は湾内の流れが外洋の上り潮に引っ張られてそこそこの速度で流れています。

皆さんならどの選択で行きますか?

潮が動いているならば自分は迷わずパターン1を選択します。
カゴまでの棚を3m、ハリスを3m針はタイガー針のオキアミカラーのチヌバリ2号(かなり軽量です)
所々に存在してる根が怖くて3ヒロ4.5mまではいけませんでした(;'∀')

明るいうちはコマセを潮に乗せたいので刻みオキアミと磯マダイホワイトⅡをコマセにします。

第一投。
まずは60mぐらいのポイントへ着水させて
右に流れる潮に乗せてどんどん流していきます。
100mほど行ったところでウキが入ります♪

引きが良いのは最初だけ・・・
すぐにウキが浮いてしまいました (;^_^A
あ~やっぱり
手のひらくらいのジャミでした。

ハリを飲んで流血しちゃってるのでお持ち帰りですε~( ̄、 ̄;)

2投目は100m近く流してエサが残り∑( ̄[] ̄;)

3投目は120m付近まで流したところでウキが入ります♪
上がってきたのは尺ちょいの足裏クチブトです。
・・・ということは海底が岩場の根があるみたいですね。

ちょっと可能性があるので4投目は同じコースで流すと・・・
ウキが入ります♪
あらまだ明るいのに尺ちょいのイサキです。
この辺りのイサキにしてはまあまあのサイズです♪

なんとなく魚の居場所がわかり始めて毎投何かしらの反応があります。

辺りが暗くなりはじめ、マアジの回遊に期待します♪

電気ウキにLEDパーツをセットします。

時々接触不良に関してお問い合わせをいただくのですが
その際はリチウム電池の差し込みを画像のように電池のくぼみが見えなくなるまでしっかりと差し込んでみてください。
ここまで差し込むことで着水時の衝撃などによる点灯不良は解消できると思います。
ちなみにこのリチウム電池は5釣行目の使用ですが、問題なく使用できる明るさです。

ところがですね・・・
伊豆七島方面の空に積乱雲が続々とできはじめ、そのうち稲妻が見えるようになってきました (i|!゜Д゚i|!)

幸いこちらに近づく気配はなかったのでしばらく続けていました。
完全に陽が落ちてようやくマアジがポツポツ上がりだしたところで急に冷たい風が吹き出し雷鳴が急に近くなってきましたΣ(゚口゚;

急いで雨対策をしつつ雨雲レーダーを確認すると・・・げっ!!あと30分で真っ赤な部分が到達します!
雷もだいぶ近くなってるのでこのままでは危険と判断し急いで撤収しました。

歩き出してしばらくすると土砂降りの雨・・・
山の中は意外に木の葉で雨がしのげるのですが道路に出た途端びしょ濡れです (;^_^A

マアジが釣れ出したところだったのでかなり不完全燃焼ですが安全にはかえられないので良いタイミングで撤収できたと思います。

そんなことで23時前には自宅に到着w
ゆっくりと風呂に入れました♪

そうそう、今回ダイワのディーフロン船ハリス200FXの3号を使用しましたがクセもつかずしなやかさが最後まで続き良い感じでした。
3号以下は今後使っていこうと思います。


帰宅してからグーグルマップで仕掛けの流したコースを確認して今回の釣りについて復習してみました。
普段は7号150mなのですがリールには7号130mしか巻いていなかったので距離はかなり正確だと思います。
2回ぐらいリールのラインを出し切りましたww
後で見返すと釣れた魚と海底の様子がほぼ合致していることがわかりました。

初めての釣り場では情報収集したことをもとに魚が釣れてくれるととても楽しいですね♪

次回こそはマアジの本命ポイントに入れると良いな~
ちなみに今回のマアジは小さいながらもラードで腹パンでした(ノ´▽`)ノ

今回の釣行データ

釣行時間&潮位&水温27.4℃

釣果


25㎝以下のイサキはオールリリース
ジャミシマは元気なものはオールリリース

今回のお供は掛川の土井酒造場の開運特別純米です。
常温で頂くとつるりと呑めてしまうなかなか危険なお酒ですw

使用タックル

カゴ仕掛け(固定式セッティング)

竿:ダイワ 剛徹4-53B
リール:ABU Revo toro rocket toro60
ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキM羽根Φ25mm10号

カゴ:3型クリア+イレクターグレー塗装+1.5オンス
3型国産夜光+イレクター夜光塗装+1.5オンス
天秤:シンプル天秤2WAY+クッションゴムΦ1.5㎜×30㎝
ミチイト:Laiglon 7号
ハリス:ダイワディーフロン船ハリス200FX3号3m→暗くなったら2m
ハリ:タイガー針オキアミカラーチヌ2号→ささめカラーチヌ夜光2号
装飾:硬質夜光玉S
付けエサ:はなまるオキアミ
コマセ:刻みオキアミ+磯マダイホワイトⅡ→アミエビ+磯マダイホワイトⅡ

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