カゴの総重量を基準で選ぶときのご注意

   

例年であれば4~5月はカゴ作りで毎晩籠りっきりですが・・・
今年は4月~GWまでは例年の半分のペースでした (;^_^A
ようやく先週あたりから新規のお客様もグンと増えてお陰様でいつも通りのペースになりつつありますm(_ _)m

カゴの総重量で選ぶときに気を付けたいこと

ご注文いただいたお客様でカゴの総重量が80gまたはそれに近いサイズをリクエストをいただきました。

ご連絡をいただいたときは3型の標準ショートボディをご所望だったので
3型本体が34gなので残り46g・・・まぁ近いところでは1.5オンスの42gということで
総重量は76gです。

ん・・・ちょっと待ってください。

2型の15号だと総重量は84gです。
ショートボディであればおそらく総重量は82gです。

総重量の違いは6gしかありませんが、ウキの余浮力で考えると影響する重量は14gも変わります。

お手持ちのウキや竿のタックルバランスを考慮したり
釣り場や釣り方によっても12号と15号では使い方がかなり変わってきますので
総重量だけでなく余浮力影響重量も考慮してお選びいただくと間違いないと思います。

2型と3型の選び方

2型と3型では特性が違いますから釣り方や釣り場によっても扱いやすいカゴは違ってきます。

2型は・・・

オモリとイレクターの間に隙間がないので3型に比べ遠投性が高く潜行スピードが速いですから
堤防やサーフでソコソコ飛距離を稼ぎたい、または深棚で早めに沈めたいときに便利です。

3型は・・・

海況や天候によってウキの喫水を変えたいときや仕掛けの潮乗りを調整したいときにオモリを簡単に交換できるので磯や外洋に面した変化に富んだ釣り場におすすめです。

その代わり飛距離や潜行スピードが2型に比べやや落ちます。とはいえ、遠投性については普通に1オンスでも70m前後は飛びます。

2型が良いのか?3型が良いのか?
迷った際はご自身が良く行く釣り場や釣り方をイメージしていただければ見つけやすいと思います。
もちろん迷った際はお気軽にご相談ください。ご相談の際はご使用のタックル情報(竿の銘柄や長さ・号数等)も併せてお知らせ頂くとスムーズに対応できます。

ちなみに今回ご相談いただいたお客様は【堤防で遠投深棚を釣ることが多い】ということで
3型ではなく2型ショートボディ15号を選択されました。

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