久しぶりでブログの書き方も忘れてしまいそうです (;^_^A

      2020/11/10

約1か月ぶりに南伊豆へ釣りに行ってきました。
ほんとは朝までやりたいところですが、次の日は午前中から仕事で来客の予定が入っているので
今回は日付の変わる潮止まりまでのタイミングに期待してリハビリしてみようと思います。

さて、本日の釣り場は・・・あっ (;^_^A
今年に入って初かもしれませんw
駐車スペースにつくと予想以上に釣り人の車が止まっているではないですかΣ(゚口゚;
夕方なので釣り場から上がってくる人も何人かいらっしゃいます。
これから入釣する方もチラホラ

急いで支度して釣り場に向かいます。
今回はあとから仕事終わりのずぅさんも合流する予定なので2人分の釣り座は確保しなくてはなりません。

さて、釣り場につくと・・・幸い貸し切りです(ノ´▽`)ノ
でも・・・エビ網が半端ねーΣ(´Д`ll

4列も入ってるΣ(゚口゚;
明るいうちにロープの向きを確認して投げれる方向を確認します。

水温は表層で21.6℃・・・サメの心配はなさそうですねε-(´∀`; )

久しく来ていなかったので
棚取りゴムで足元から順番に水深をチェックします。


流石に陽が暮れるのが早いですね (;^_^A
17時を過ぎてどんどん暗くなり始めます。
1時間でも明るい時間に釣りができれば青物系も狙うつもりでしたがそれはできそうにありません(´・ω・|||)
コマセは夜用のアミエビにマルキュー磯マダイホワイトⅡを混ぜたものを準備します。

半夜ならアミエビ1㎏+磯マダイ1リットルあれば十分事足ります。

カゴは夕マヅメの一発を期待して念のため3型クリア+イレクターグレーに1オンスをチョイスします。

それにしても潮は全く動いていませんε~( ̄、 ̄;)

18時頃までナチュラルカラーのカゴにオキアミカラーのタイガー針チヌバリ2号で様子を見たのですが
20~23㎝の小アジがパラパラとかかるだけでいまいちほかの魚の気配がありません。

そこでカゴを3型国産夜光+イレクター夜光+1オンスに変更し、ハリもSASAMEのカラーチヌ2号+硬質夜光玉を選択します。
※潮が動いていないので重い針は使用せず軽い針で付けエサがふわふわと自然に動くようにします。

カゴを変えた途端にウキが入ります♪
これはアジの引きではないです~
イサキだったらまあまあいいサイズですよ♪

上がってきたのはこの釣り場にしては珍しく尺越えのイサキです(ノ´▽`)ノ
しかも夏ヤセからだいぶ回復して体型も戻りつつある良い感じの魚体です。

ここからほぼ毎投入れ食いの状態が続きます。
ちなみに今日の釣り場はイサキが大量に釣れるのですが・・・サイズがいまいちで平均して25㎝と小ぶりが多い釣場です。

ですが今夜はほとんど尺に近い個体ばかりです(๑´ڡ`๑)

ちょっとペースを調整しないとクーラー満タンになる可能性が出てきます。

そんなことをしているうちに急にイサキが遠のきました Σ(・o・;)
何か大型の魚が来たのでしょうか?

この時期は赤い奴も期待できるので光物を全部外すか?もし高級アジなら外したくないし・・・
高級アジの期待を込めて光物はそのままにしますっ(*`・ω・)ゞ

予想通りイサキが静かになって3投目に勢いよくウキが入りました( ´艸`)
おおっ最初の突込みは良い感じ・・・ん?
引きは良いけど高級アジっぽくないですね・・・
大型ズミとも違います。

なんだろな~
暗い海に白い魚体が見えた時っ直ぐにタモを取りましたが・・・
タモに入ったのは45㎝くらいのベビータマンでしたε~( ̄、 ̄;)

まだこの時期ならギリギリ脂ものってるのでこれはお持ち帰りにすることに♪
バッカンで血抜きをしたらあっという間に水面に脂がベットリです(ノ´▽`)ノ
臭いもほとんどありませんのでこれは期待大です。

この後は高級アジの回遊はなくイサキの群れも戻ってきたようでボツボツと釣れ続けます。

そして次にイサキの食いが止まったのは20時過ぎ・・・
それはヘッドライトが無くても歩けるぐらい空に煌々と明るい月が上ったため魚の気配がなくなります。

ここで仕事終わりのずぅさんが合流します。


ずぅさんが来て仕掛けを打ち込み始めるのを待って夕飯を済ませます。
なぜ、ずぅさんが釣り始めるまで夕食を待つのか?というと釣り場に流れるコマセが切れるのを防ぐためです。

さて、腹ごしらえも済んだところで後半戦です。
都合で釣りができないK藤さんがイサキ10匹とアジ3匹が欲しいとオーダーがあったのでとりあえず持って帰れるだけ釣ることにしましたw

こうやって月明かりが邪魔してイサキの反応が悪い時は光物をすべて外します。
カゴは3型国産夜光から3型クリアまたは3型ブラックへ・・・今回は3型クリア+イレクターグレーに変更します。

ハリはカラーチヌ夜光から赤丸セイゴ13号、硬質夜光玉は外します。

そして実際の釣り方ですが、
これは棚取りゴムを使ってきちんと釣り場の地形を把握しておいた方が効率的なのですが、
キャスト後、コマセを展開して60秒ほど待って針の先まで仕掛けが真直ぐの状態になったらゆっくりと誘いをかけては止め、誘いをかけては止めを繰り返します。
いわゆるルアーのようにアクションを付けていきます。この時の付けエサはオキアミだけでなくイカタンも併用すると効果的です。

誘いながら少しずつ回収するのですがあらかじめ根際を把握していればその近くをトレースするとあら不思議w
食い気が無かったイサキもリアクションバイトで食いついてきます。
根の上や何もないところをトレースするより格段と当たってくる確率は高くなります。

この方法でボツボツ数を増やしていると
波打ち際の音も静かになり完全に潮止まりとなったようです。
こうなると月明かりも手伝ってイサキはなかなか口を使いません。
その代わりこういう潮止まりの時間は赤い奴のゴールデンタイムです。
幸い、光物が付いていないのでそのまましばらく赤い奴を狙って静かにしてみます。

これだけ月明かりが明るいと渋いかな・・・
何もないまま時間だけが過ぎます。

しばらくすると雲に月が隠れて暗闇が戻ってきました。
そこで再度3型国産夜光とカラーチヌ夜光+夜光玉に戻します。
数投目にちょっと誘いをかけてからズバッとウキが入ります♪

最初の突込みが期待させますが・・・
やはり高級アジとは引き方が全然違います (;^_^A
上がってきたのは35㎝ほどの足裏タマンでした。
ところがここからタマンの入れ食いがスタートΣ(゚口゚;

針先はだいぶ底から離しているのに誘いをかけると食いついてくるというタマンらしからぬ釣れ方です(;'∀')
しかもだんだん小さくなって連釣するのはほとんど30㎝程の足裏サイズばかりです。
沢山いても仕方がないので小さいものはすべてリリースです。

タマンで遊んでいると
ずぅさんに極太のゴマサバが上がってるではないですかΣ(゚口゚;
かなりいいサイズのサバですね~45㎝はあるんじゃないでしょうか?
しかも同じようなサイズを3~4本も持ってるではないですか∑( ̄[] ̄;)
シメサバにしたいのでこれは狙うしかないですね!
ところがなぜか自分には痩せた35㎝くらいの中サバしか来ません(´・ω・|||)

2本追加したところで下げ一杯の時間を迎えパラパラと雨も降りだしたので終了しました。

今回は終始潮の動きはほとんどなくおまけに月明かりも邪魔をして厳しい状況でした。
それでも月明かり対策もほぼ確立してきてるので厳しい中でも安定の釣果につながりました。

本命の良型高級アジですが、潮周りから今のところは明るい時間に分があるようです。
とは言え、夜の実績が高い場所&時期で顔を見れないのは悔しいな~
それにあの極太のデカサバも欲しいので来週も時間作ろうかなっ!

今回の釣行データ

釣行時間&潮位&水温21.6℃

釣果


K藤さん宅へイサキ10匹・アジ10匹ぐらいを配達した後です。

使用タックル

カゴ仕掛け(固定式セッティング)

竿:ダイワ 剛徹4-53B
リール:ABU Revo toro rocket toro60
ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキM羽根Φ25mm10号

カゴ:3型国産夜光+イレクター夜光+1オンス⇔3型クリア+イレクターグレー+1オンス
天秤:シンプル天秤2WAY+クッションゴムΦ1.5㎜×30㎝
ミチイト:Laiglon 7号
ハリス:フロロ4号3m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:SASAME カラーチヌ夜光2号⇔タイガー針オキアミカラーチヌバリ2号⇔赤丸セイゴ13号
装飾:硬質夜光玉⇔無
付けエサ:伊豆釣り餌センター極上白2Lブロックオキアミから拾い付け
コマセ:はなまる国産アミエビ1㎏+マルキュー磯マダイホワイトⅡ

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