背負子も新調しました(ノ´▽`)ノ

   

この時間、箱根峠はだいぶ白くなっていますね (;^_^A
天城方面は積雪よりも凍結の方が心配ですね。

くれぐれも皆さん峠を越える際はお気を付けください。

さてさて、今回磯靴と合わせて背負子も新調しました。
今まで使っていたのはシンプルなアルミの背負子だったんですが
いろいろと気になるところがいくつかあったので今回思い切って買い換えました。

候補に挙がったのは・・・

この2タイプです。
価格にだいぶ差がありました (;^_^A
肩ベルトなんかは明らかに高い方が作りがしっかりしていますしね・・・
数分悩んでタカミヤの背負子に決定!
理由はベルト類が破損した場合は旧背負子から部品取りが可能なためです。

その旧背負子ですが・・・

いくつか気になる点がありました。
一つ目は釣り場に着いて背負子を下す際、デコボコした磯ですと一番下に積み込んでいる
発泡クーラーの底面や角が岩のでっぱりなどで破損することもあります。
また、肩ベルトの固定位置が高いため背負ったときに背中と背負子の間に隙間ができやすいのです。
荷が安定しないので歩いていて疲れるのと背負子自体が横方向にズレることもあり大変危険です。

この辺りを改善するべく、今回は接地面に足があるタイプを選択しました。

早速、実践投入できるようにカスタムします。

まずは地面にあたる部分を保護できるように水道のホースをカットしてパイプに被せタイラップで固定します。

お次は荷物を固定するベルト類を装備します。
この荷物を固定するベルトですが、よく見かけるゴムのネットやフックのついたものを使われる方もいらっしゃいますが
ゴムひもだとしっかり固定ができないので荷物が動くことでバランスを崩し最悪転倒滑落の危険がありますからやめた方がいいです。
それに耐久性も弱く切れる頻度も高いです。釣り場で切れてしまったら帰りは最悪です (;^_^A

お勧めなのはバックル付きの荷締めベルトです。

タカミヤの純正の縦方向のベルトは後で横方向の固定ベルトとして再利用するので外します。
バックル付きベルトをバックルからだいたい40㎝のところでカットします。
切り口は火であぶってほつれ防止&バックル抜け防止にします。


タバコを吸わなくなって唯一困ったことは・・・ライターです (;^_^A
意外に無くて困ることがあるんですよねw

25㎜のバックルを使って固定します。


縦方向のベルトが装着できました。
横方向はクーラーとデカバッカンを固定するため2本用意します。
1本は旧背負子から移植、もう一本は純正縦方向のベルトを2個1にして長さを確保して装着します。

あとは腰が当たる位置に旧背負子のパットを移植して完成です。

荷物を載せ見たら・・・

横ベルトもちょうど良さそうです。
春冬用の18リットルの発泡クーラーはもちろん
夏秋用の30リットルの発泡クーラーもベルトの長さを調整すれば楽々届きます。

日曜の夜は風も収まってますね~
磯靴と背負子を早速デビューさせますかね( ´艸`)

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