自作コマセカゴの穴位置調整

   

先ほどの千葉県沖の震度5弱の地震は
伊豆地方でもはっきりわかる揺れで割と長い時間揺れていましたね。
今夜から出撃している釣友もいるのでくれぐれも気を付けてください。

自作コマセカゴの実釣での穴位置調整のしかた

穴の調整パターンですが
国産夜光やブラックは

・4つ穴全開
コマセがどんどん出るので青物の狙いの時や群れの足止めに有効です。
オキアミコマセもステン一発カゴの様な塊で出ることはありませんが、かなりの勢いで出てきます。

・2つ穴小
アミコマセをパラパラゆっくり出すことでコマセに付いてくる魚種や魚の居場所を広く探るときに有効です。
L・2L程度のオキアミならかなりゆっくりとパラパラ撒きが可能です。

・2つ穴大
アミコマセのパラパラ撒きでも少し早めに撒きたいときや、100%オキアミコマセを適度な速さでパラパラ撒きたいときに使います。
エサ取りが少ない時期に長く仕掛けを流して探るマダイ・クロダイには有効です。

上記の3パターンあります。

ケイムラは
小穴(アミコマセ位置)

大穴(オキアミコマセ位置)

上記の2パターンです。


撒き方を変えることで海況・魚種別にアプローチのしかたを変えることができます。

市販のロケットをご自身で改造する際は要注意です

市販のロケットカゴをご自身で改造する際は底穴を必ず塞いでください。
そのままにしたり、穴を拡大すると着水時や潜行中にロケット内のコマセが全部出てしまうので要注意です。
パラパラ撒き以前に棚に到達した時には空っぽになってる可能性がかなり高いですよ。

記事を読んだらぽちっと!お願いしま~すm(_ _)m

NCM_7987-2
にほんブログ村

マイ・オークションをごらんください
↑↑自作コマセカゴのご購入はこちら↑↑<

2018年釣果集計

アオアジ×6
マアジ×78
ムロアジ×1
メジナ×9
カサゴ×1
ヤリイカ×13
キンメ×26
サビダチ×2
マダイ×6
ゴマサバ×2
マサバ×18
タチウオ×3
イサキ×52
ヒラマサ×1
カンパチ×1
シマアジ×7
ハマフエフキ×1
メイチダイ×1

 - 2型コマセカゴ, 3型コマセカゴ, NEWS, カゴ釣り・その他の釣りのノウハウ, 下田式天秤付ロケット, 投稿記事一覧, 自作カゴの便利な使い方