はじめての釣り場はいろいろ勉強になりました。

      2018/12/22

陸っぱりカゴ釣りで初めて県境越えです

この前から気になっていた釣り場に行きたくて、
地元のサトケンさんに案内をお願いして釣りに行ってきました。

いつもなら『郷に入れば郷に従え』ではないですが、その地元の釣りスタイルに合わせることが多いのですが
今回は思うところがありましていつもの浜スタイルで行ってみました。

『明るいうちに釣り場に入ってコマセを打ち始めたい』とサトケンさんからオーダーがあり、お昼過ぎには家を出ようと思ったら・・・
本業の方がなかなか終わらず (;^_^A ・・・集合時間30分遅れで現地に到着です。

意外にのろのろ走ってもウチから50分程度で到着するのでなかなか良いですね♪

波もほとんどなく、風も穏やかで良いコンディションです。
挨拶もそこそこに早速準備して釣り場に向かいます。

途中、潮の払い出しと思われるざわついた海面から潮目ができているところが気になったので当初の目的の場所より少し手前に釣り座を構えます。

さっそく、自作のスコップピトンを据えやすそうな細かい砂の場所を選んで挿そうとしたら・・・あれ?

全然ささりませんΣ(゚口゚;

仕方がないのでスコップで少し掘って大きめの石を周りにあてがいながら固定しました。

はじめての釣り場では暗くなる前にまずは水深を測らないと仕掛けの設定ができません。
さっそく棚取りゴムで細かく投げて水深を測ります。

何か所か測ってみましたが沼津のサーフとは比べ物にならないほど浅いです (;^_^A
久々の57の剛徹で頑張って投げてもほとんど変わらず、しかも海面がざわついてる場所や波の立ち上がりが他と違うところを測っても意外に大して水深に変化がないことが判明・・・ε~( ̄、 ̄;)
波打ち際から少しずつ測って大きく水深が変化する距離に目星をつけておきます。

サトケンさんも準備ができたようで、ご当地釣法のブッコミサビキで釣り開始です。

ゴールデンタイム突入です

暗くなり始めた頃にサトケンさんのお友達のヤゴさんが覗きに来てくださいました。
ツイッターでは何度かコメントを交わしたことがあったのですがお会いするのは今回初ですm(_ _)m

この辺りの釣り場の情報や釣り方などいろいろと貴重なアドバイスを頂きます。

辺りが暗くなった頃、サトケンさんの2本出しのブッコミに待望のアタリが出ます!
尺UPの良型が上がってきました(ノ´▽`)ノ
いよいよ回遊タイムですね!
こちらもコマセが途切れないように早いペースで打ち返します。

早くもサトケンさんは2匹目をゲットΣ(゚口゚;

ヤバイ・・・乗り遅れてるかも (i|!゜Д゚i|!)
やっぱりご当地釣法に勝るものはないのでしょうか??

打ち返しているうちにだんだん情報が蓄積し始め、ブッコミサビキが成立している理由が見えてきました。
だた、自分の中では直立しているサビキよりも吹き流しのサビキの方がサビキの動きが良くなり食いは絶対に上と思うので、この場所では市販のサビキの一番下のスナップをカットして吹き流しに応用した下田式スタイルももしかしたら有効じゃないかとにらんでいます。

ブッコミサビキのポイントは沼津サーフのような思い切った遠投は必要なく、波の立ち上がるすぐ裏側(海底が一段下がっているところ)を回遊してくるアジを直撃するので下田式スタイルでも充分射程距離内です。

わざわざ両軸で遠投して手返しを悪くするよりも、近投&数撃ちが短い地合いで重要になりそうです。
久しぶりに剛徹の4-57を出してきたけど失敗したかな~なんて反省していると
ウキが綺麗に入りました♪
合わせると明らかにフグより重いです・・・が穂先を叩かないのでアジなのか判断がつきません。
波打ち際に近づくにしたがって波のタイミングを測りながら一気に浜に引き上げます。
おお~この場所初の尺アジゲットです(ノ´▽`)ノ

すぐに同じ場所へ打ち込みますが・・・後が続かずε~( ̄、 ̄;)

時期的にはもう・・・(;^_^A

自分も釣ったころにサトケンさんがポロッと『いや~釣り場を見てもらえれば解ると思いますが、最近はほとんど釣れてないので坊主覚悟だったんですが釣れてよかったですよ』・・・ってΣ(゚口゚;
サトケンさんは内心『なんで釣れてないのに来ようと思ったんだろう?』と思っていたそうです (;^_^A

たしかに暗くなってまだそんなに時間は経っていませんがすでに貸切ですww
ヤゴさんもお帰りになって この広い浜には自分たちだけ (;^_^A
地元の人は夕マヅメから19時くらいまでしかやらないそうです。
まあ、今夜の潮周りは19時下げいっぱいですから、そこから上げに向かって少しの時間コマセを使い切るまでやってみることにしました。

それにしてもアジの回遊が無いと全く静かです・・・
投入直後にわずかにウキに出るアタリはすべてフグ・・・かなりの数のフグが(´・ω・|||)
たま~に運の悪いフグがハリ掛かりしてしっかりウキを沈めます。

潮が底を切ってしばらくして上げに動き始めたタイミングに合わせて海が少しざわついてきます。
浜で便利なスコップピトンはここでもいい働きをしています。
時折、足元を洗う波が来ても・・・

何度か足元を洗われましたが、しっかり竿を保持できています。

釣り仲間のKWさん考案のスコップピトンですが、スコップのところが脱着できるように改良して作ってもらいました。

いよいよ、コマセも残り1時間分といったところで、
潮が動き出したので近場をあきらめ明るいうちに潮目を確認していた払い出しの先へ遠投してみました。

これがアタリだったようでウキがスポッと入ります♪
久々のフグ以外の引きにアジを期待します。
上がってきたのは先ほど同じ尺UPサイズです(ノ´▽`)ノ

手早く同じコースに打ち返します・・・スポッ!
よしよし、2本目いきま~す・・・っん?
今までと明らかに引きが違いますっ!
慎重にやり取りして大きくなり始めている波のリズムを慎重に確認します。
大きい波が打ち寄せて海面が平らになったところで一気に引き寄せ・・・ってこんな時に激しく抵抗しますΣ(゚口゚;
最後の抵抗でもたついてしまい最後の最後で次の波にカゴと魚体がもまれてしまいました (i|!゜Д゚i|!)

大きな白い魚体が波にもまれてます『バレないでーっ』と心の中で叫び波にもまれたラインスラッグを一気に回収しますが無情にもバレてしまいました (´;ω;`)
浜は波打ち際の取り込みには要注意ですね・・・il||li _| ̄|〇 il||li

大型のバラシはガックリしましたがすぐに切り替え同じコースへ打ち返すと・・・
スポッとウキが入ります♪
このあと連続でウキが入りますが尺UPからだんだん小さくなって2本追加したところでコマセも終わり納竿としました。

今回、案内していただいたサトケンさん、わざわざ覗きに来ていただいたヤゴさんありがとうございました。
渋い状況と言われていた中でなかなか楽しませて頂きました。
実際に釣り場に立つといろいろ情報収集ができて今後の引き出しを増やすことができそうです。
仕事の調整ができればまた行きたいですね( ´艸`)

今回の釣行データ

釣果


マアジ×4

使用タックル

カゴ仕掛け(全遊動セッティング)

竿:ダイワ 剛徹4-57B
リール:Abu Garcia REVO BIGSHOOTER WM60

ウキ:シンプル遠投用LED電気ウキM羽根Φ25mm15号

カゴ:2型国産夜光15号※イレクター夜光塗装グリーン
天秤:シンプル天秤2WAYタイプ・クッションゴム1.5mm30㎝
ミチイト:Laiglonフロート・6号
ハリス:フロロ 2.5号 3m→2m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:タイガーバリ・黒伊勢尼8号金丸セイゴ14号赤丸セイゴ14号
枝バリ:夜光パイプバケ
装飾:ハードタイプの夜光玉
付けエサ:釣具屋武士赤テープオキアミ・イカタン・マルキューパワーイソメ中
コマセ:国産アミエビ+夜釣りパワー白

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2018年釣果集計

アオアジ×9
マアジ×126
ムロアジ×1
メジナ×10
メジ×2
カサゴ×3
ヤリイカ×13
キンメ×26
サビダチ×2
マダイ×6
ゴマサバ×12
マサバ×18
マルソウダ×16
タチウオ×24
イサキ×85
ヒラマサ×1
ヒラソウダ×3
カンパチ×2
シマアジ×7
ハマフエフキ×4
メイチダイ×10
クロムツ×1
ワカシ×8

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