前回のイサキリベンジです(*`・ω・)ゞ&コマセカゴのいろいろな使い方

      2018/03/01

前回はアジしか釣れなかったので・・・

イサキを求めて&夕・朝マヅメにシマアジが出たら良いな~という淡い希望を抱いて南下してきました。

午前中はPTAの指導者研修会に時間を取られてしまって
帰ってきてから急いで準備しました。

昼過ぎにはずぅさんがすでに現着していたので
慌てずに急ぎますww

16時過ぎに駐車場に到着。
おっと・・・
携帯もタブレットも完全圏外です (;^_^A

初めての場所ですがルートは予習はしてきたので準備して釣り場に向かいます。

なかなか条件がそろわないと入釣できない場所ですが、
フカセ・カゴ・ルアーと土日ということもありかなりの人出です (;^_^A

6時過ぎに昼間カゴ釣りをされていた方が片付け始めたのでその後に入れてもらいました。
話を聞くとイサキは10枚ほど他に2回ハリス切れの強い引きがあったとか・・・
夕マヅメにも期待できそうですね♪

明るいうちにウネリが当たった後にどう抜けているかやサラシの出ていく方向を確認して
棚取りゴムを使って方々の水深をチェックします。

明るいうちはシマアジ来たら嬉しいな・・・的な仕掛けのセッティングでスタートします。
開始から数投でずぅさんにイサキが掛かります。

おっ?
明るいうちからイサキスタートですか( ´艸`)
じゃぁ便乗して自分も数を確保したいところですw
・・・って自分は空振りです (;^_^A
時間を少し開けてからまたずぅさんのウキが入ります・・・
またイサキじゃないですかε~( ̄、 ̄;)

よ;『もしかして・・・ずぅさん、ハリス3号じゃないですか?』

ず;『もちろん!そうだよ~w』

やっぱりww
あの時と同じじゃないですか Σ(・o・;)

その後すぐに4号から3号に落としたのは言うまでもありませんw

暗くなり始めていい加減イサキタイムが始まっても良さそうなところですがいまいちパッとしません。
20時を過ぎたころからようやくポツンポツンとアタリ始めます。

このあたりはまだサメの被害は少ないようですねε-(´∀`; )
と思っていたのもつかの間・・・
数匹上げたところで少し引きが強かったので慎重に巻き取っていると
ウキが不自然に横に走り、竿に重さがドンっと乗ったと思ったら、大きく2~3回頭を振っているのが伝わりますΣ(´Д`ll

次の瞬間には軽くなってしまいましたε~( ̄、 ̄;)
仕掛けを回収するとハリスはスッパリ切れています。
やっぱりいますね・・・

さぁ、この時の為のビッグシューターですw
ウキが入ったら鬼合わせからの超高速巻ですっ
一刻も早くイサキを水面に出さないと奴に持っていかれます (;^_^A
サメの被害が多い時はスピニングの方が巻き上げが速いので回収率は上がりますが、
風の強い時のラインメンディングのしやすさや
足場の悪いところでのキャストのしやすさを考えると両軸の方が良いのですが
ギア比が低いと回収スピードが落ちるのでどうしてもサメの被害が多くなります。

今回はそんなに長い時間サメが居座っていなかったおかげで
被害は3匹のみでした。

そうそう、ビッグシューターの使い勝手についてお問い合わせを結構な数頂くのですが
ラインアラームが無いのはカゴ釣りにはちょっと不便です。
慣れればあまり気にならなくなりますが、
泳がせをやったりする人にはラインアラームは必需品ではないでしょうか?

メンテは本当はシビアに行ったほうが良いのかもしれませんが
最低限のメンテでも充分状態はキープできます。
カスタムはスイマセン全然わかりません( ̄人 ̄)

さて、話はそれましたが
今回はなかなかワンパターンでは数が伸びない雰囲気がかなり漂っています (;^_^A
数匹は連続して釣れるのですがなかなか続きません。

数投して反応がないとずぅさんが動き始めますw
自分はもう少し流す場所を変えながら次の作戦の準備に入ります。

さて、このまま状況が変わらないようだったらどうしましょうかね?

まずは今の仕掛けと正反対の事をしてみましょうか。

2型の国産夜光12号(イレクター夜光仕様)から3型ブラック(1オンス=約8号)にまずは交換して数投流して様子を見ます。

それでもダメなら、今度はハリのインブライトを伊勢尼黒に変更して数投して様子を探ります。
まだ反応がないようなら今度は装飾の夜光玉を外します。

これでアピール系のパーツはすべて取り去りました。
そこで数投様子を見ると・・・
おっ!
反応が出てきました♪
しかしながら連続のアタリはすぐに途切れてしました (;^_^A
活性が上がって上ずったのかと思い、棚を徐々に上げようと試みた途端に静かになってしまいます。
そこまでやる気はないようです。

こんな時はカゴにコマセをたくさん入れてはダメですよ~
カゴからの出が悪くなるのはもちろんですが、やる気がないところへ大量にコマセを撒いてしまうと
少しでも口を使う気があった個体もコマセでお腹が満たされてしまい、せっかくのチャンスを逃してしまいます。自作コマセカゴで推奨しているカゴに入れるコマセ量は通常使用で7割程度です。食い気が立ってる時や逆に渋い時は少な目をお勧めしています。
仕掛けを入れれば喰ってくるときはロケットにはコマセを入れないで、サシエを格納する際のシャフトがらみを防ぐためのコマセだけにすることもあります。

潮止まりごろに1時間ほど仮眠をして
さて、今度は最初の棚から浅くするのがダメなら深めに落としてみます。
ハリスは少し長めに設定して海底に少し這わせる位の設定にしてみます。
そうするとまた反応が出始めます♪

ポツポツと数は追加できるのですが、あちら側のようにサイズが良くありませんε~( ̄、 ̄;)

だんだんと空も明るくなってきたのでラストチャンスにシマアジ狙いのセッティングに変更して
コマセもアミエビから残りのオキアミに変更します。
1型・2型・3型のコマセカゴはオキアミとアミエビを使って時間差のコマセ放出が可能です。
コマセ用のオキアミはサシエのオキアミを目立たせるためにハサミでザク切りにしてオキアミの形を少し崩しておきます。
ザク切りすることで形がしっかりしたサシエをより目立たせることができます。

4時を過ぎるころから小サバ・イワシ・小ムツのエサ取りが掛かり始め、
サラシの払い出しの先では足裏よりちょっと大きな木端メジナが掛かり始めます。
そんな中、小ムツが掛かった際にゆっくりとサラシの上を回収していると
突然小ムツにバイトする何かが居たんですが飲み込むまでは行かず・・・
ボロボロになった小ムツだけ残りました (´;ω;`)
明るくなってからは特に大きな変化もなく昼間のカゴ釣りの方も入ってきたので場所を譲り終了しました。
入ってきた方は常連さんのようで、棚やどのあたりを流すのか観察しながら片付けをして終了です。

今回はワンパターンで釣れ続ける感じではなく、なかなか魚の機嫌が上向きにならず苦労しました。
それでもそこそこ食材確保ができました。
次回はもう少しサイズUPを狙いたいですね。

今回、同行していただいたずぅさんありがとうございましたm(_ _)m
同日、別エリアに出撃中だったKさん達は良型のイサキ&マダイもゲットしたようです (・o・)/
次はウナギリベンジとマダイ狙いですかね~( ´艸`)

今回の釣行データ

釣果

イサキ20-30㎝×20匹
イサキ3匹はサメにより没収 (´;ω;`)

使用タックル

カゴ仕掛け

竿:ダイワ 剛徹4-53B

リール:Abu Garcia REVO BIGSHOOTER WM60

ウキ:自作シンプルLEDウキ12号羽根Mサイズ

カゴ:自作コマセカゴ2型国産夜光12号※イレクター夜光仕様3型ブラック(オモリ1オンス約8号)
天秤:シンプル天秤2WAYタイプ・クッションゴム1.5mm30㎝→2mm30㎝
ミチイト:Laiglonフロート6号
ハリス:フロロ4号3m→3号4m
東レインターナショナル(TORAY) トヨフロン プレミアム 船ハリス 100m
ハリ:インブライト8号→伊勢尼NS黒6号→丸セイゴ金15号
装飾:夜光玉有→無
付けエサ:ブロックオキアミから選別
コマセ:アミエビ+オキアミ(クラッシュ)+夜釣りのときはアミエビに夜釣りパワー

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